日産モコのエンジン

日産モコのエンジンについて

軽自動車業界でも人気の日産モコ。形もころんと丸くて女性からの支持を得ています。
ここでは日産モコのエンジン、燃費性能などについて紹介しましょう。

 

ガソリンを賢く節約する機能付きの日産モコ

日産モコにはガソリンを賢く節約する3つの機能があり、軽自動車クラストップレベルと低燃費を実現しています。

まず1つ目の機能が高効率のリチウムイオンバッテリーと高効率・高出力のオルタネーターを搭載

車が減速した時にでるエネルギーで電気をつくることで、ガソリン消費を抑える機能であり、
ガソリンにすべてを頼らず発電した電気を高効率リチウムイオンバッテリーに充電をしておき、
その電気を使用してメーターやオーディオなどの電装品に供給して、
エンジンの消費を抑制することができ、節約につながります。
充電が始まったサインはメーター内のインジケーターが点灯しまうので、すぐにわかるのもよいですね。

 

2つ目の機能はアイドリングストップです。

走行している間ブレーキを踏んで速度が13キロ以下になるとエンジンが自動に停止するシステムであり、
停止中もアイドリングストップさせてガソリンを節約します。
アイドリングストップ機能は特別な操作はなし。
普段通りの運転をすればエコドライブをすることができます。
アイドリングストップ時の坂道発進も安心なヒルスタートアシストがあるので、
余裕を持ったスムーズな発進が可能になっています。

 

3つ目の機能として蓄冷材内蔵の空調ユニットがあります。

空調ユニット内に蓄冷材が内蔵されているのでエアコンを使用中にこの蓄冷材を凍らせることができ、
エアコンが送風に切り替わってしまうアイドリングストップ中でも冷たい風を出して室内を快適に保ってくれます。
室温が上昇してエンジンが再始動すると燃費が悪くなってしまうので低燃費を実現しました。

 

日産モコの燃費性能

日産モコはクラストップクラスレベルと低燃費を実現しておりJC08 モードの燃費消費率は30.0q/Lになります。
平成32年度燃費基準+20%達成車であり、免税対象になっています。

 

また日産モコは環境への配慮もなされた車種であり、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、
無段変速機を採用することで燃費を向上させて二酸化炭素排出量の削減に成功しています。
さらに排出ガス規制値により、窒素酸化物、非メタン炭化水素の排出量を75%も低減して、
平成17年度排出ガス基準75%低減国土交通大臣認定車として認められています。

燃費性能、エンジン性能に優れた日産モコは快適な走行が可能です。